プロフィール

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初めまして、当サイトの管理人、転職支援をしている総務人事歴12年の斉藤です。

忘れもしない2015年3月、私は業績悪化を理由に会社のために長年尽くしてきた仲間達と共に突然リストラされてしまいました。

私は、20代前半に新卒で入社した会社を2年半で自己都合で退職。

夢追い人であった私は、それから30代に入るまで転職を繰り返してしまいました。

アルバイト、日雇労働、派遣社員、契約社員できる職業なら何でもこなしましたが、30代に入る頃、幸運にも財閥系の大手鉄鋼会社に再就職を果たせました。

私は20代の失敗を払拭しようと死に物狂いで働きました。

その企業では、総務人事業務だけでなく、在庫管理や原価計算、社内業務改善、社内システム導入のためのプロジェクトリーダーを経験させてもらえ幸せでした。

20代で様々な企業で様々なシステムや管理形態を見てきた経験を買われた形です。

私は30代で様々な経験を積んできたため、「私ほどの経験があれば、どこに行っても引く手あまた」と考えていましたが、現実は厳しく絶望の2文字しかありません。

ハローワークに出向けば「40代で総務職へ転職するのは無謀です。簡単な介護職か倉庫作業員なら紹介できます」と言い放たれ、転職エージェントや人材紹介会社に登録をお願いしても「あなたの経歴では紹介できる案件がありません」と門前払いを受ける日々が続きました。

20代・30代の若年層が次々と内定を勝ち取っていく様を見ながら、我々40代は絶望しました。

あるものは精神疾患に陥り、あるものは突然失踪。

それでも家族のため、働かなくてはならなかった我々には妙な連帯感が生まれ始めました。

転職サイトは常に更新しておけばオファーが来やすくなる、人材紹介会社はどこそこがいい、履歴書はこう書いた方がウケがいいなど。

そうこうしているうちに1人、また一人と内定を勝ち取る者が現れ始めました。

この偉業は、決して一人ではなし得なかったことだと今でも考えています。

私はこの時の経験を元に、2017年4月に有料の転職支援会社を立ち上げました。

私達と同様に40代が絶望を味わって苦しんでいるのではないか?と考えたからです

インターネットの急速な発展は我々に計り知れない利便性をもたらしました。

しかし、一方で様々な情報が氾濫しているためどれが正しい情報なのか分からない、情報が偏っていて欲しい情報が見つからない状況が発生しています。

それらは、現代の社会構造そのものなのですが、それらの仕組を理解したうえで転職者本位の活動をしなければ、活動期間が上手くいかず長引くのは目に見えています。

40代の転職が、20代や30代に比べると厳しいく絶望的なのは紛れもない事実です。

我々が再就職できたように、仕事と同様に戦略と戦術を駆使しなければ上手くはずもありません。

40代の転職が失敗して絶望してしまう前に、できる限り有用な情報を開示していきたいと考えています。我々と同世代のあなたが一日でも早い転職を果たせるよう一緒に頑張っていきませんか?