40代が最悪なキャリアコンサルタントに当たった際は変更してもらおう

「やっと転職エージェントに登録できたけど、キャリアコンサルタントが最悪でさぁ。」と嘆いている40代転職者の噂は耳にします。

独りで進める転職活動は、不安も付き物ですね。一方、転職エージェントは転職のプロフェッショナル。書類添削や面接対策のみならず、内定後も力を借りたいという気持ちがあるため頼りになる存在。ただ、キャリアコンサルタントが頼りないケースが問題です。

キャリアコンサルタントが力不足だからといって、転職エージェント自体に見切りをつけるのも勿体ない話です。

頼りないキャリアコンサルタントと感じたら即行動する

OOK151013320I9A0106_TP_V-1 40代が最悪なキャリアコンサルタントに当たった際は変更してもらおう

私も40代でリストラされて再就職活動した際、大手と呼ばれる転職エージェントは全て登録しました。

大手と呼ばれるくらいだから、さぞ素晴らしいキャリアコンサルタントばかりと考えていましたが半数以上は最悪でしたね。

  • リストラされた40代は、仕事ができない奴だと決めつけてくるCA
  • ハローワークに年中出されている求人を押し付けてくるCA
  • 40代は正社員での転職は無理だからと非正規案件をゴリ押ししてくるCA
  • 転職もしたことがないのに人生を語る新卒者CA

再就職を果たすまでに、100社以上の転職エージェントに登録して70人以上のキャリアコンサルタントにカウンセリングしてもらいました。そこで、見えてきたのが大手だろうが零細企業だろうがキャリアコンサルタントも十人十色。

彼らは全能の神じゃなく、ただの人ですし、相性が悪ければ変えてもらえばイイんです。

それでは順を追って説明していきましょう。

頼りないと一括りで言っても、様々な頼りないキャリアコンサルタントがいるわけです。

  1. 未熟者
    明らかに、40代転職者のコアスキルとなる業種・職種の知識が乏しい
    転職経験がない
    若すぎる
         
  2. 紹介ロボット
    毎日大量のゴミ求人を送り付けてくる
    キャリアコンサルタントの本質である書類添削や面接対策やカウンセリングは一切行わない
    やり取りは、メールのみ、または電話のみ
                         
  3. 支配者型
    「40代は最後のチャンス!この求人には絶対応募してください」
    「自己PRは私の言った通りに書いてください」

    強い意志を感じるのですが、どこかズレている
    そのまま相手のペースに巻き込まれると悲惨な結末が待っているので注意が必要

私もこれらのキャリアコンサルタントのペースに巻き込まれ、とんでもない企業に内定してしまいました。

キャリアコンサルタントの変更方法は窓口へ通報する

OOK151013320I9A0106_TP_V-1 40代が最悪なキャリアコンサルタントに当たった際は変更してもらおう

この方法を知ったとしても、多くの方が躊躇してしまいます。なによりも相手に直接伝えるのは気が引けるし、そのような行為は、失礼という日本人特有の考え方が先行します。

知っている方は本当に少ないのですが、転職エージェント相談窓口に連絡すれば簡単に変えてもらえます。

私自身リストラされ一緒に転職活動をした先輩から、この方法を教えてもらいました。

最初に私の担当になった20代の若者は、「地方に行かないと応募先はない」と断言していたのに対し、40代の担当者に変えてもらったところ、20件以上もの案件を紹介してもらえました。天と地の差って、このことを言うんでしょうか?

同年代のキャリアコンサルタントであれば、熱意を伝えると必ず力になってくれます。

転職エージェント相談窓口に、キャリアコンサルタントを変えてもらいたい旨をメールします。転職エージェント相談窓口とは、転職エージェントへの登録完了を知らせるメールに記載があります。大手の転職エージェントは、そこが求職者からの連絡の代表窓口になっていることが多いです。

以下の文例を参考にして担当変更をお願いするだけでいいでしょう。

OOK151013320I9A0106_TP_V-1 40代が最悪なキャリアコンサルタントに当たった際は変更してもらおう

このようにメールすれば、転職エージェントは動いてくれます。その結果、また望んでいないキャリアコンサルタントに出会ったら、その時にこの転職エージェントを見限ればいい。繰り返しになりますが、転職活動は自己主導で行うべきです。

自己中心的で何が悪い!!

40代で転職活動しているあなたが、内定勝ち取ることを願っているのは転職エージェントも同じです。

あわせて読みたい
getpost id=”1502″

最悪なキャリアコンサルタントに当たった場合は変更要請

では、最後に今回の要点をまとめておきます。

  • 頼りないと感じるキャリアコンサルタントは3タイプいる
  • 40代でもキャリアコンサルタントの変更は可能
  • 具体的なキャリアコンサルタント変更方法
    電子メールか手紙で苦情窓口に抗議する

最後に、一つだけアドバイスしておきますね。

相性が合わない、または頼りないキャリアコンサルタントの変更は相談窓口に通報すれば簡単に変更できますが、頻繁に行うと転職エージェントに嫌われてしまいます。

末永くお付き合いしていくつもりであれば、1度が限度でしょうね。

転職支援をしている斉藤でした。

万が一の場合に備えて別の収入源を確保しておきませんか?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう